2006年03月16日

「偽メール」に関する謝罪文

「偽メール」に関する謝罪文

武部勤氏の次男に3000万円を送金するよう指示したメールは全くの偽者であり、送金された事実は無く、メール内容も全くの事実無根でした。

心よりお詫び申しあげます。

衆議院議員永田寿康および民主党は、予算委員会や党首討論における質疑、または報道を通じて、あたかも3000万円がライブドアから武部勤氏の次男の金融機関の口座に送金され、ライブドアの資金が武部幹事長周辺に流れたと指摘しましたが、全くの事実無根の発言でありました。

武部勤氏の次男並びに同士が経営される会社関係者の皆様に対し、その名誉を著しく毀損したことを心からお詫び申しあげます。また、会社業務にも多大なご迷惑をおかけしましたことを衷心より陳謝いたします。

名誉毀損にかかる国会での発言部分は議員録の削除を申し出させていただきます。今後は国会議員の発言の影響力を十分に自覚し、事実関係を十分調査した上で国会の質疑等を行ってまいります。

2006年3月15日 民主党

衆議院議員 永田寿康

以上新聞紙面より引用










posted by 伝子 at 11:28 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件
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